JTGAの日本施術師養成協会は、リラクゼーションや整体、カイロプラクティック、鍼灸など多岐にわたる分野で活躍する施術者のスキルアップを支援し、認定資格取得を目指す教育機関です。患者に応える実践的な技術と知識を身につけ、未来の医療に貢献します。

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蜂針療法

蜂針療法師


正規の蜂針療法施術者ですか?

各傷病に対する知識の深さと適切な施術技術
毎月送付されてくる臨床各論テキスト
西洋ミツバチの扱いと患部への毒針の刺入技術の伝授を修了して、試験に合格し認定されたのち、無限とも言える疾患への知識は、当然として患者から要求されます。
お薬手帳や検査画像や血液検査結果も患者から自発的に提示されます。
これらの正確な読解と最新治療技術への知識は、患者が大学病院や先進医療対応病院での受診受療中である場合がほとんどですから、当然のマナーであり当然の準備です。
JTGAは、最新の学術論文の要約版や最新の画期的な治療情報の提供をしております。
開業臨床医師でも日々の臨床生活や地域交流の機会が増え、なかなか大学病院勤務時代のような研究に没頭するのは難しいように、会員の皆様も子育てなどの家族の世話や地域活動参加に追われてしまい、自分の勉強時間を確保するのは難しいことです。
JTGAでは、会員要望に応え、社会動向に適応した医療情報を提供しております。
毎月送付される臨床各論テキストを熟読なされるだけで名治療家となれるよう配信に尽力しております。

高い品質の蜂針療法を提供

施術リテラシーの維持と進化
JTGAでは、常に先進性の高い施術療法や施術器具を開発しております。
会員の皆様には、タイパとコスパを両立したより新しい施術手法を提供しております。
検証を経た人体に存在する新たな特効点と、それを実現させるための新たな技法を提供しております。
傷病を寛解または治癒できる蜂針療法師となっていただけるよう、意図的に細かなアドバイスとコーチングを継続させていただいております。



脳神経伝達物質と全身内分泌線と腫瘍と難病

脳と腸と腸内細菌
「脳 腸 相 関 (脳 腸 軸)」
脳と腸が互いに密接に影響し合う現象
腸の状態が脳に影響を及ぼし脳の状態が腸に影響を及ぼす
双方向の関係=「脳腸軸」とも呼ばれます。
脳神経伝達物質と全身内分泌線と腫瘍と難病において、このテーマへの取り組みで高い完全寛解の実績を当院は積層させています。
脳腸相関のメカニズム
脳と腸は、主に3つの経路で情報交換。
1 自律神経系経路
脳と腸は自律神経の最長神経の迷走神経を介して直接つながっています。
腸には脳に次ぐ数の「腸管神経細胞系」が存在する「第二の脳」です。
ストレスを感じるとお腹が痛くなったり、便意を催したりするのは、脳から腸への影響の一例です。
逆に、腸の不調が脳に伝わり、不安や抑うつなどの気分の変化を引き起こすこともあります。
2 ホルモン・液性因子
腸は、通称幸せホルモンのセロトニンをはじめとする様々なホルモンや、細胞から分泌されるタンパク質いわゆるサイトカインを分泌します。
これらの物質が血流に乗って脳に影響を与え、腸の動きを調整します。
3 免疫系
腸には体全体の約60%以上の免疫細胞が集まっており、免疫機能に重要な役割を果たしています。
腸内環境の乱れによる炎症が、全身の免疫系を介して脳に影響を与える可能性も指摘されています。
4 腸内細菌 脳腸微生物相関
近年特に注目されているのが、腸内細菌叢(腸内フローラ)と脳腸相関の関係です。腸内細菌が産生する代謝産物(短鎖脂肪酸など)が、神経系や免疫系を介して脳機能に影響を与えることが分かっています。無菌マウスに腸内細菌を移植すると、行動やストレス反応が変化するといった研究結果も報告されています。

蜂針療法とは


蜂針療法は、西洋ミツバチの針を使い、患部に刺入する療法です。
ラテン語でアピは「蜂」、セラピーは「療法」、アピセラピー療法と言います。

アピセラピー療法(蜂針療法)は、西洋ミツバチの蜂針を使用する療法です。
有効だと考えられる疾患として、風邪からガンまで、数限りない報告があります。この療法の歴史は古く、紀元前2000年頃の古代エジプト人やバビロニア人も利用したと言われていますし、紀元前460~181年頃になると、ヒポクラテスやガレーヌスが蜂毒液の効果を記述しています。

中世ヨーロッパ諸国でも、リューマチに効果を上げていたようです。近年でも、旧ソ連を初め、イギリスやドイツや合衆国でも相次いで蜂毒に関する薬理的効果の研究が発表されています。欧米諸国、特にドイツやロシアなどでは、古くから普及していました。

現在、アピセラピー療法(蜂針療法)は世界各地で行われ始めており有力な代替医療の一つとしても注目されています。「痛いだろう」って「当たり前ですよ」と言いたいところですが、それがそうでもありません。施術者は、ピンセットを用いて、ミツバチの毒針を一旦腹部から取り出した後に刺入する深さや、留置する時間や、本数を調節することで、毒液(蜂針液)量を調節しますので、チクッとする程度でその痛みはほとんど気になりません。

もちろん痛いのがお好みならそれも可能です。

何故、効果があるのでしょうか

一匹のミツバチは、0.1mgほどの蜂毒を持っていますが、その成分として凡そ50種類が知られており、その多くが実はヒトも体内に持っているものです。



これらの成分は、単独では必ずしも体にとって有益なものばかりではありませんが、これこそが配剤の妙といいましょうか、複数の成分が相乗しあって効果を発揮します。

蜂針が皮膚に刺さると、蜂針液は急速に皮下に浸透して血行を良くし、炎症を抑え、痛みを和らげ、細菌やウイルスといった微生物を殺し、神経系や免疫系を賦活します。
ドイツ国立ガン研究所の発表では、職業別ガン発生率は、養蜂家は著しく低く、その理由としては、「養蜂家が蜂蜜やローヤルゼリーをたくさん摂るからではなく、ミツバチに頻繁に刺されているからだ」、と結論づけているくらいですから、その効果の一端は、想像していただけるでしょう。

また、東洋医学で言うツボを基本に経絡をたどって要点に刺針すれば、蜂毒の薬理効果に加え、鍼灸としての効果も期待できます。
4千年以上の長きにわたってその効果と安全性が検証された蜂針療法ですが、ごく稀に、体調の急激な変化などにより、蜂針液に対するアレルギーが生じることがあります。

当協会は、蜂針療法師の育成を行っています。
性器ヘルペス・梅毒・エイズなどの性感染症にも、高い施術力と技術力を誇っております。蜂針を刺入しますと、急速に皮下に浸透して、化膿菌を死滅させ、神経の働きを復活させます。「優れた天然の抗生物質」と言われています。

炎症を治し、疼痛を緩和させます。
自律神経の調整に役立ち、自然治癒力を増す働きがあります。

※劇症形のアナフィラキシーショックも起こりえます。蜂針療法の施術者には充分な教育と、普段の研鑽とが、求められることは言うまでもありません。

蜂針療法は、西洋ミツバチの尾部の毒針を使い、患部や経穴などに刺す療法で、欧米諸国、特にドイツ、ロシアなどでは、古くから普及していました。

1匹の西洋ミツバチは、0.1㎎ほどの蜂毒を持っていますが、これは、優れた天然の抗生物質と言われています。通常の蜂針療法では、ピンセットを用いて蜂の尾部から抜き取った蜂針を刺入します。1回の刺入で体内に入る毒の量は、毒針を抜かない生体から直接刺された場合の100分に1以下です。ほとんどの場合、チクリとは感じますが、痛いと感じるほどではありません。

蜂針を皮膚に施しますと、急速に皮下に浸透して、血行を良くして、炎症を治し、疼痛を緩和し、化膿菌を殺し、神経の働きを復活させる作用が賦活します。また、蜂針による刺激作用は、自律神経の調整に役立ち、人体に備わっている自然治癒力を増す働きがあります。

ブロードマン医学博士(アメリカ合衆国)の著書

「蜂毒療法」には、各種化膿性疾患・捻挫・打撲・腰痛・各種神経痛・各種関節炎・関節リウマチ・痛風・重度肩こり・関節拘縮五十肩・突き指・頚部ムチ打ち傷害・腱鞘炎・皮下出血・歯槽膿漏・頭痛・頭重・頚部寝ちがい・円形脱毛症・頭部禿げ・筋肉痛・新型コロナ後遺症・交通事故後遺症・自律神経失調症などの疾患に効果があることが記述されています。

痒みについて

蜂針療法を施した後は、少し腫れて痒みが出ることがあります。これには、個人差がありますが、多くは3日くらいで治まるのが普通です。この痒みは、ツボに対して、継続的な刺激を与えるために、効果の継続性いわゆる好転反応と言われます。

研修会

NPO法人 日本アピセラピー協会 蜂針療法の講師として
令和1年11月13日~14日に公演をしております。
蜂針療法研修会
※前列左より3番目が、日本施術師養成協会会長の小萩喜一です。
2026年4月10日 特定非営利活動法人 JAA日本アピセラ協会を 設立しました。
JAA日本アピセラ協会は、正しいアピセラピーの知識と効能の普及活動と、あまねくセラピーの有効性と安全性を周知および啓蒙することを目的として設立されました。
公式ホームページは、 https://j-aa.com です。